東大五月祭にクラブをつくります.
本郷で開催されている定例イベントHongo Saloonが出張版として五月祭にDJを集め,良質な音を届けるクラブを作ります.
これは映画『Social Network』に出てくるハーバード構内のクラブのような,学生が気軽に集まり,独自の文化が生まれる拠点を創るための実験です.
五月祭両日(5/19・20)とも本郷キャンパス法文一号館310教室で開催しています.五月祭に来場の際は、気軽にお酒を飲んだり音を聞きに来てください.
[About Hongo Saloon]
東大の町,本郷に新たな文化拠点を創ることを目標に,有志で好きな音,映像,お酒を持ち寄って始めたサロン.現在月一回定例で開催中.
参加者が面白いと思った企画を実験しており,無声映画とテクノ音楽の融合や,ギターセッションなど実施.
http://hongo-saloon.tumblr.com/
[Detail of Hongo Saloon in May Festival]
場所:東大本郷キャンパス法文一号館310教室
日程:5/19, 20
時間:両日とも11:00-17:00
入場料:無料(カンパを募る募金箱は設置します)
[News]
May19にはFLORISTの原弘行さんが
お花のディスプレイを行います!お楽しみに!
FLORIST(フローリスト)
原 弘行
「植物のある美しい空間」をテーマに都内百貨店,サロン,ショップ,クラブにてフラワーデコレーション,プランツディスプレイ等を手掛ける.
[Lineup]
▼ Fujimoto Tetsuro (cosmopolyphonic)
プロデューサー/DJ.独自の次世代クロスオーヴァーミュージックを展開.バルセロナのユニットBeatspokeや,オーストラリアのEd SevenのRemixを担当し,また,Aroop Roy監修のコンピレーションアルバム “absolute!! Sounds From Tokyo”にも参加.2010年より,世界中に3万人以上のフォロワーを持つ日本発のクオリティ・ポッドキャスト“cosmopolyphonic radio”に参加.同年暮れには,自身の曲を含むコンピレーションアルバム,“cosmopolyphonic” がArt Unionからリリースされ,国内外問わず多くの著名DJによるRadioshowやMixにPick Upされる.2011年10月には,L.A.のHashim B監修によるチャリティーコンピ “LA♥JPN♥LA” に曲を提供,さらには自身のオリジナルEP “Reflections”がBrooklynよりリリースされるなど,今後注目の新鋭プロデューサーである.
▼ Tokyo Basement Boyz
ファットなビートを軸にサンプルやシンセが織り成す現在進行形のヒップホップサウンドを作り出すビートメーカーrigly changと,日本が誇るオンライン・ビート・ディガーのTidalによるユニットTokyo Basement Boys.
▼ ZuKaRoHi (ブロークンビーツ酒場)
様々なアンダーグラウンドミュージックに対する造詣の深さにより多方面のプロデューサー,DJとの交流を持ち,自身も,いまや平日の注目パーティーとなりつつある,青山ループでの「ブロークンビーツ酒場」を主催する.
「ブロークンビーツ酒場」の特別企画である「モダンディープハウス酒場」も要注目.
▼ aquadab
DJ,トラックメイカー.岩手県出身名古屋に六年在住後,現在東京在住.DJとしてbpm, metropolisにてレギュラースピン中.
過去にはAllergyやSAIなどにレギュラー出演し,Thomas Fehlmann, MANTIS, THE SEXORCISTなどがゲスト時にDJで出演.
▼ Sayuri (DESTINATION/DESTINATION MAGAZINE/AND MORE)
レギュラーパーティーDESTINATION@module, AND MORE@Ball.2009年7月,DESTINATIONクルーを中心に立ち上げたフリーペーパー/クリエィティブマガジン『DESTINATION MAGAZINE』では,これまでの知識を活かしてライターとして活動中.DJとしては,生音のオーガニックな音から打ち込みの黒くドープな音まで,心に響く楽曲を時と場所に合わせて選曲.暖かさとクールさ,そして黒くも洗練されたスタイルが持ち味。都内各所で活動中.
▼ O.T.O
2000年よりDJ活動を開始.国内外を問わず数々の著名なアーティスト達と共演を果たす.
現場で培ったプレイスタイルはブレイクビーツを軸にしながらもジャンルに捉われない本来の「音楽」へと回帰していく.
動と静を飲み込み,「喜怒哀楽」を表現し続ける妥協なき独創的なグルーヴは,日々進化を遂げていく.
製作の方では監修やミックスCD,昨年には自身のファーストアルバム「PRAY」をリリース.
DJ,クリエイターとしても一貫としたスタイルは今後も目が離せないだろう.
▼ OKA (DESTINATION/DESTINATION MAGAZINE)
北海道出身.2006年8月,渋谷MODULEにて自身がオーガナイズするパーティ『DESTINATION』をスタート.“REAL CROSSOVER SOUND”というキーワードを掲げ,新たな時代のグルーヴにフォーカスし,数々のアーティストとも共演.
また,次世代の若手クリエイターまでも,積極的に紹介し続けている.また,2009年7月には,DESTINATIONの世界観をイベントとはまた違った形で表現するべく,フリーペーパー/クリエイティブマガジン『DESTINATION MAGAZINE』を創刊.全世界へ向けた,このバイリンガル・マガジンの編集/デザインを手掛け,現在までに数えて11号を発行.GIlles Peterson, Dego, Ben Watt, Jimpster, Karizma, Linkwood等,全世界が注目するトップアーティストへのロングインタビューを中心とした誌面作りを続ける.
▼ Kibayasi
2009年からDJを開始し,自宅でスキルを磨きながらインターネットを通じて活動の場を広げる.
HipHopを軸としながらDubstep, Juke などをプレイ.
▼ ma2moo
トラディショナルなブラックミュージックのグルーブをベースにしながらも都会的で洗練されたサウンドを志向するキーボーディスト.
近年はストリートダンスとバンドのコラボレーションユニット「WEFUNK」への参加や,渋谷the roomのパーティー「Especial Records Session」でDJとして参加するなど都内各地で活動中.
▼ showsatomito
東京大学服飾団体fab2011年代表.2008年より同総合研究博物館IMTが掲げる「Mode & Science project」に参加し,服飾作品の制作・発表を経て,2011年にはfashion show "via1.43"を総指揮.服飾も音楽もミニマルを好む.
▼ Katsufumi Matsui
哲学で世界を変えることを妄想する80’s生まれの男性.
クリエイティブ集団“crevasse”を組織し,哲学を基軸としたアートの新しい形を模索している.
▼ Cosmic Black
宇宙的で黒い音楽が好きな80’s生まれの男性.
[Time Table]
May19 -House-
11:00-12:00 Cosmic Black
12:00-13:00 ma2moo
13:00-14:00 OKA
14:00-15:00 Fujimoto Tetsuro
15:00-16:00 Sayuri
16:00-17:00 ZuKaRoHi
May20 -Beats-
11:00-12:00 showsatomito
12:00-13:00 Katsufumi Matsui
13:00-14:00 Kibayasi
14:00-15:00 aquadab
15:00-16:00 Tokyo Basement Boyz
16:00-17:00 O.T.O
カクテル一杯300円,ビール一杯500円に加え,他にも当日スペシャルドリンクを提供するので,お酒の方もお楽しみに!
以前のイベント(4月)
http://www.facebook.com/events/322716441118986/